ホワイトーン飲む日焼け止めの危険性は?副作用はある?妊娠中は使用出来る?

飲む日焼け止めを使用した事がある人はまだ少ないのではないでしょうか?

ホワイトーンを飲む事で起りうる危険性や副作用について詳しくしらべてまとめました。

ホワイトーン飲む日焼け止めの危険性は?

飲む日焼け止めと言われている「ホワイトーン」ですが、やはり使用するに当たって安全性は重要なポイントになって来ますよね?

そこでホワイトーンの成分に危険性は無いか調べました。

ホワイトーンの成分一覧

・デキストリン…トウモロコシから抽出されるデンプンのこと。食品や飲料に多く使用されている成分です。

・還元麦芽糖水飴…麦芽糖を還元したもの。トウモロコシやジャガイモ等のデンプンから作られています。

・ローズヒップ末…バラ科バラ属の植物の果実を粉末にしたもの。ビタミンやミネラル、カルシウムといった栄養素が豊富。

・パイナップル果実抽出物(セラミド含有)…ブライトニングパインのこと。原料はタイ産のパイナップルを使用。加工には可食部のみを使用していて、安心、安全なセラミドとして抽出されています。

・シトラスアランチウムエキス末…柑橘系の果物「橙」のこと。交感神経系の働きを高めてくれたり、体脂肪の減少作用や炎症を抑制する作用があります。

・ローズマリー乾燥エキス末…ハーブの1種。抗菌作用や抗ウィルス作用があります。高血圧や妊娠中の人は使用に注意が必要な場合があります。

・V.E含有植物油…植物性の油です。日本人はビタミンEの約2割を植物油から摂っています。
・アセロラ末…キントラノ科の植物の果実を粉末にしたもの。ビタミンCが豊富に含まれるいます。

・混合ハーブ抽出物…カモミール、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ葉の4種のハーブから熱水抽出されたエキスのこと。抗糖化作用があります。

・酵母エキス…酵母の有効な成分を自己消化や酵素、熱水等で処理をして抽出したエキス。調味料や微生物の培地に使われています。

・ザクロ抽出物…ザクロの果実から抽出されたもの。女性ホルモンに似た働きをします。

・トマト抽出物…加工用トマトの果皮から抽出したもの。保湿効果、消炎効果、収斂効果が有ります。

・ルイボス茶葉エキス末…マメ亜科アスパラトウス属の1種。お茶としても有名でミネラルが豊富に含まれています。

・メロンプラセンタ抽出物…メロンの胎座から抽出した植物性プラセンタ。アミノ酸、ミネラル、ビタミン等が含まれています。

・マリーゴールド抽出物…花のマリーゴールドから抽出したもの。ルテイン含有量が豊富です。

・V.C…ビタミンCのことです。

・セルロース…不溶性食物繊維の1つ。炭水化物やセルロースは殆どの植物に含まれています。食品添加物として粉チーズや細切りのとろけるチーズに使用されています。

・シクロデキストリン…食物繊維の1種。トウモロコシや小麦に含まれている成分です。糖質の吸収を抑えてくれます。

・微粒酸化ケイ素…天然の鉱物の1種。口から人体に入っても消化、吸収されずにそのまま体外へと排出されます。

・ステアリン酸Ca…高級脂肪酸のカルシウム塩の混合物。乳化剤として食品等にも使用されている成分です。

・貝殻未焼成Ca…貝殻を殺菌、乾燥して粉末にしたもの。食品添加物として食品の強化剤として使用されています。

・L-シスチン…アミノ酸の1種。肌トラブルを抑えてくれる効果があります。

・加工デンプン…ジャガイモやトウモロコシ等の天然デンプンを加工して作られた物質。パンやお菓子等の食品に多く使用されています。

・V.A脂肪酸エステル…化学的に合成されたビタミンAのこと。

・V.D…ビタミンDのこと。

・酸化防止剤(V.E)…ビタミンEのこと。カップ麺や菓子パン等の脂の酸化を抑えてくれます。

全成分を見てみても植物やハーブから抽出された成分や、普段食べている食品にも使用されている成分ばかりなことが分かりました。

ですのでホワイトーンの成分には危険性がないことが分かりました。

ホワイトーン飲む日焼け止め副作用はある?

成分にアレルギーがある場合には注意が必要になります。

他に調べたところ、ホワイトーンを飲んで副作用が出てしまったという報告は見られませんでした。

妊娠中は飲んでも大丈夫?

妊娠中は身体が色々変化していく時期です。必ず使用を始める前に通院中の医師に相談して了承を貰ってから飲むようにしましょう。

ホワイトーンの口コミ

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